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ご兄弟の間で底地の整理をしたい  ・・・ 不動産の交換

弊所にて取り扱った事例をご紹介するコーナーです。

「こんなキッカケで司法書士を利用するんだね。」とか、      
「実は、こんな課題や解決方法があったのね。」とか感じていただければ嬉しいです。

なお、いずれの事例も、ご相談内容そのものを紹介するものではありません。      
守秘義務の観点から、実際の事案をベースに内容を整序しております。


1. 共有状態を解消したい

伊豆の国市にお住いの韮山一郎さん。お父さんの相続の際に、2筆の土地(A地・B地)を兄弟(一郎さんと二郎さん)で相続しました。      
     
自分自身、あるいは弟さんに相続が発生したときのことを考えると、今のうちに共有状態の解消をしたいと思っていたところで、具体的な手続きについて話を聞いてみようと来所されました。      

  • 状況の確認

    お父さんの相続の際には、直接法務局に行って、手続きを相談。結果、話の流れのままに分割協議をして、それぞれの土地を2分の1ずつ共有として相続したとのこと。
    その状態のままで、それぞれの土地に各人の名義でマイホームを建てて現在にいたりました(A地には一郎さん名義の建物が。B地には二郎さん名義の建物がある状態。)。
    一郎さんも二郎さんも、それぞれお子さんがおり、相続が発生した場合には名義が下の代に移っていくこととなります。
  • 不動産の交換

    韮山さんの考えとしては、A地の二郎さん持分を一郎さんに贈与し、B地の一郎さん持分を二郎さんに贈与したいということでした。
    これを整理すると「A地の二郎さん持分」と「B地の一郎さん持分」を交換するという表現になるのですが、不動産の交換については、譲渡所得税に関する特例の適用がポイントとなります。

    税務署等への相談のみで実行される方もいますが、等価性の確認や申告などを考えると、
    (場合によっては)最初から税理士さんを交えて手続きを進めることをオススメしています。

2.本件における対応

韮山さんのケースでは、A地とB地が隣接しておらず評価上の差があったことと、
また地積にも差があったことから税務上の細かな対応が必須であったため、
税理士さんと協力しながら作業を進め、無事、交換の完了までもっていくことができました。


3.他にもこんな事案がありました。


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