ご相談・ご依頼から業務完了まで【成年後見人等への就任】

成年後見

Aさんは自宅にて1人暮らしをしてきましたが、最近、認知症の症状が出始め、周囲の福祉関係者からも、老人ホームへの入所を検討すべきではないかという話が出ていました・・・成年後見人の選任が必要と思われるため、ケアマネージャさんから当事務所に相談がありました。

ご相談・ご依頼から業務完了まで【成年後見申立て】

成年後見

施設料を捻出するためにも住んでいた実家(母Bさん名義)を売却しようというところで、成年後見制度の必要性を指摘されました。当初は、自分たちで申立て手続きをしようと裁判所に行ってみましたが、提出書類が複雑であったため、司法書士に申立書類の作成を依頼することになりました。

ご相談・ご依頼から業務完了まで【休眠抵当権抹消】

不動産登記

実態として担保権は消滅済みであるにもかかわらず、抹消登記の申請がなされておらず、登記だけが残ってしまっていることがあるのです。 こうした「形だけの抵当権設定登記」のうち、明治・大正・昭和などに設定がなされ、抵当権者(担保権者)の状況が不明となっているものを休眠抵当権と呼びます。

ご相談・ご依頼から業務完了まで【住宅ローン完済にともなう抵当権抹消】

不動産登記

住宅ローンを借りていた金融機関から書類が届き、中を開封してみると「抵当権抹消書類の送付」と題された書面が入っていました。 自分でも手続可能かと思いインターネットで調べてみたものの、費用はかかるけれど司法書士に頼むと手早く終わるということで、当事務所にご連絡いただきました。

ご相談・ご依頼から業務完了まで【遺産承継業務(兄弟相続)】

相続・遺言

叔父Bさんが亡くなり、Bさんの遺産承継の手続きを行おうとしていました。Bさんには、妻や子がおらず、相続人はBさんの兄弟姉妹である5名です。Bさんの遺産としては、伊豆の国市の不動産のほか、預貯金もあるようですが、生活を別にしていたため詳細は相続人全員がわかっていませんでした。

ご相談・ご依頼から業務完了まで【遺産承継業務(シンプル)】

相続・遺言

当初は自分で相続手続きをしようと思ったものの、必要書類や捺印書類が多く、また法務局や複数の金融機関などを回るのも大変そうでした。 加えて、県外在住の兄弟に何度も押印を依頼したりすることもわずらわしかったので、当事務所への依頼を検討することとなりました。

ご相談・ご依頼から業務完了まで【預金・貯金の相続】

相続・遺言

ご主人(Bさん)を亡くされ、相続した預貯金の解約を行おうとしたところ金融機関から手続きに必要な書類の案内を受けました。Bさんの相続人は、配偶者であるAさんと、子のCさんの2名でした.Cさんは東京にお住まいです。手続きを行うべき金融機関が、御殿場の農協、地元の信用金庫、近隣では沼津市のみに支店のある都市銀行の3つでした。

ご相談・ご依頼から業務完了まで【相続登記(未成年者含む)】

不動産登記

ご主人を病気で亡くされ、Aさんとお子様(BさんとDさん)とで相続することとなりました。Bさんは既に成人していますが、Dさんは未成年(15歳)です。当初は、ご自身で相続登記の手続きをしようと法務局に行きましたが「裁判所に特別代理人を選任してもらってください」といわれ、チンプンカンプンで困っていました。